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日本のファッションスタイル

時代とファッション

歴史

ファッションの歴史について

レトロなファッションが時代を回って突然ブームになったりしますが、歴史を遡ってみるとそこには映画や音楽といったエンターテイメントが密接に関係しています。そのスタイルはパリから世界へ発信され、日本にも大きな影響を与えました。50年代ファッションはシネマ・ファッションの時代でした。映画が娯楽の中心であったため、映画に出演する女優は着ている服の着こなしやメイク、ヘアスタイルなど、まさに鑑賞している人々のファッションリーダー的存在となりました。首から頭にショールをかけるスタイルやウエストが細く絞られたワンピースなど、大変人気でした。

50年代の服装の歴史

50年代ファッションの歴史には、シネマ・ファッションと呼ばれた映画の中の女優がファッションリーダーとなり大流行しました。フランスパリが舞台となった洋画も人気でしたし、ファッションのお手本や憧れとしてはオードリーヘップバーンが挙げられます。とても短いヘアスタイルがヘップバーンカットとして流行し、ロングフレアスカートやサブリナパンツなども大流行しました。サブリナパンツは、オードリー・ヘップバーンが映画で着用した細身で七分丈、八分丈のパンツですが、これがきっかけてサブリナパンツと呼ばれるようになりました。

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